両亲の影响で、洋画と洋楽渍けで育ったせいか、小さい顷からアメリカンカルチャーが大好きに。気づいたら得意科目は英语になっていました。大学では英米语学科を専攻し、半年间アメリカのウェストバージニア州へ留学。自然と「英语を活かせるグローバルな仕事に就きたい」と考えるようになりました。新卒で入社した専门商社から転职を决めたのは、よりグローバルな环境を求めた结果です。さすがに上司がカナダ人だと知ったときは惊きましたが、おかげで、驻在先のロンドンでも、外国人のクライアントに臆することなく交渉できています。
海外での私の主な仕事は、船の心臓とも言える「ディーゼルエンジン」のアフターサービスの営业です。船はトラックや航空机に比べると寿命が非常に长い製品。20?30年间现役は当たり前。つまり、船会社にとっては、エンジンの性能はもちろんのこと、日々のメンテナンスや万が一のトラブル対応への手厚さも商品选びの决め手になります。だからこそ、「手厚いアフターサービス」が売りの叁井のエンジンは世界的にも高いニーズがあるのです。今、仕事でエンジンプラスアルファの付加価値づくりに贡献できていることに大きな喜びとやりがいを感じています。他にも、驻在を机に大きな喜びと夸りを强く感じたことがあります。それは、岛国である日本の输出入を支えているのは海上输送であり、その输送を担うのは船舶であり、その船舶を动かしているのはこの巨大なディーゼルエンジンだということです。社会の役に立てていると実感できる仕事に出合えたことに感谢しかありません。
TOP RUNNER:剌田 拓也
2012年入社/Mitsui E&S Machinery Europe Limited After-Sales
Service Department of Diesel Engine
2012年入社/Mitsui E&S Machinery Europe Limited After-Sales
Service Department of Diesel Engine
英米语学科 卒业
趣味はスポーツジムで筋トレを行うことと映画鑑赏。现在は、コロナの影响で、一时的に日本に帰国中。子どもたちと一绪にお风吕に入って1日の疲れを癒している。
※所属名等は取材当时のもの