国内で初となる洋上水素ステーション向け高圧大流量水素圧缩机痴顿4-250骋贬-翱尝を受注
株式会社三井E&S(本社:東京都中央区、代表取缔役社長:高橋 岳之、以下「当社」)は、常石商事株式会社(本社:広島県福山市、代表取缔役社長:神原秀忠)よりジャパンハイドロ株式会社(本社:広島県福山市、代表取缔役:神原宏達、以下「ジャパンハイドロ」)向け洋上水素ステーション用途の高圧大流量往復動圧縮機VD4-250GH-OLを1台受注しました。
本圧缩机は、世界的な脱炭素化の流れのなかで海运分野におけるカーボンニュートラルの実现を目指す日本财団ゼロエミッション船プロジェクトの一环として、ジャパンハイドロが建造中の水素混焼エンジン搭载タグボートをはじめとする水素燃料船向けに水素供给を行う、日本初の洋上水素ステーションに用いられる予定です。
VD4-250GH-OLは、ダウンタイムを最小減に抑え安定した水素の圧縮を可能とする長寿命最適化設計となっており、国内外で石油精製?化学プラント向けに豊富な実績がある当社の大流量圧縮機の実績と、国内水素ステーション向け高圧水素圧縮機でトップシェアである当社子会社の加地テック(本社:大阪府堺市、代表取缔役社長:松岡 克憲)の高圧水素圧縮技術に基づき製造され、高い信頼性と耐久性を誇り、流量は約100kg/h、圧力50MPaまで圧縮可能な能力を有します。
また、高圧大流量を特徴とし、同じ流量ベースでは既存の圧缩机に比べ省スペースが可能であり、水素の输送及び供给プロセスまで幅広く活用できる圧缩机となっています。
当社は、1961年に往復动圧缩机を製造开始して以来、国内外で石油精製?化学プラント向けに1200台以上の纳入実绩があります。今后も水素ステーション及び水素製造设备等の水素分野や、厂础贵製造プラントへの往復动圧缩机の提供を通じて、循环型ならびに脱炭素社会の実现に贡献してまいります。

お问い合わせ先
連絡先:株式会社三井E&S 成长事业推进事業部マーケティング部営業グループ
罢贰尝:03-3544-3951
报道関係
連絡先:株式会社三井E&S 経営企画部 内部統制室 広報グループ
罢贰尝:03-3544-3147