当社初のバングラデシュ向け港湾荷役クレーン9基受注
株式会社三井E&S(代表取缔役社長:高橋岳之、本社:東京都中央区、以下「当社」)は、バングラデシュ人民共和国?チッタゴン港湾庁(Chittagong Port Authority)より、同国?マタバリ港向けに、同国向け港湾荷役クレーンでは当社初となる、岸壁用コンテナクレーン(三井パセコポーテーナ)3基、タイヤ式門型クレーン(三井パセコトランステーナ)6基の合計9基のクレーン及びその他荷役機械一式を受注しました。
バングラデシュでは、骋顿笔の成长に伴いコンテナ货物の需要が増加しており、今后も更に増加することが见込まれています。マタバリ港は、现在饱和状态にある既存のチッタゴン港の持つ课题である、大型船の寄港を可能にするとともに、将来の货物需要増加への対応をめざし、日本政府の円借款による、同国コックスバザール県マタバリ地区での新规港湾整备事业として整备が进められており、今后加速する同国経済成长に大きく寄与することが期待されています。
今回受注した、叁井パセコポーテーナは、大型船の着岸に対応した同国でも最大级の岸壁用コンテナクレーンであることに加えて、地震国であるバングラデシュの地域特性に合わせ、免震装置を备えており、同国の物流拠点の発展と灾害时の机能确保に贡献するものです。
当社では1995年の阪神淡路大震灾を契机として、地震発生时の港湾机能维持の観点から、免震机能を有する岸壁用コンテナクレーンを开発して参りました。今回の受注は当社クレーンの高い品质と、免震机能等の技术力が评価されたものです。
当社はコンテナリゼーションの幕开けとともに、1967年に日本初のコンテナクレーンを神戸港へ纳入以来、470基以上の叁井パセコポーテーナ及び1700基以上の叁井パセコトランステーナを国内外のターミナルに纳入しており、今后もクレーンメーカーのパイオニアとして高品质なクレーン并びに、ターミナルオペレーションを支援する各种システム、环境対応製品の提供を通じて、国内外の港湾オペレーションの効率化に贡献していきます。


お问い合わせ先
連絡先:株式会社三井E&S 物流システム事業部 営業部
罢贰尝:03-3544-3904
报道関係
連絡先:株式会社三井E&S 経営企画部 内部統制室 広報グループ
罢贰尝:03-3544-3147