株式会社三井E&S発足 社长メッセージ(要旨)
株式会社三井E&S(東京都中央区)の新体制発足にあたり、代表取缔役社長高橋岳之より、グループ会社を含む従業員に向けて挨拶がありました。
挨拶の要旨は以下のとおりです。

本日より当社は事业持株会社体制へと移行し、社名も新たに「株式会社91色情片」に生まれ変わります。新体制では旧マシナリーの事业を中核として事业と経営が一体となり、グループ全体の戦略立案、実行のスピードを上げていきます。
最大の悬案だったインドネシア発电土木工事が昨年商业运転を开始し、また、痛みを伴いながらも不採算事业の整理や、财务体质の强化などの诸施策を确実に遂行してきたことで、当社の注力分野が明确になり、成长轨道に乗せるための土台固めが出来つつあります。
一方で、周りを见渡せば、地球规模での気候変动、灾害、パンデミック、ロシアの军事侵攻など非常に変化が激しい不透明な时代であり、我々を取り巻く环境は大きく変わってきています。今后持続的に成长していくための事业戦略をどう考えるか、非常に难しい判断を迫られる状况ではありますが、しかし、そういう时代だからこそ、そこにはビジネスチャンスがあると考えます。
このような环境変化の中で当社が成长を続け、収益を安定して出すための目指す姿、あるべき姿を考え、当社は昨年5月に公表した23中计の中で、従来のものづくり主体の経営理念を、エンジニアリングとサービスを主体とした経営理念に改めました。これからは単なる製品サプライヤーとしてではなく、弊社の强みである製品を核にしたエンジニアリングサプライヤーを志向し、製品の周辺まで広げたビジネスモデルを展开することで事业の幅を広げ、持続的に安定した収益をあげる会社にしていきます。
「三井E&S」のE&Sは"Engineering & Services for Evolution & Sustainability"ですが、それは"社会の進化と持続のために我々のエンジニアリングとサービスで貢献する"、ということを謳っています。不確実なこの時代にある様々な社会課題に対して当社として当社の技術、サービスで何が出来るか、いかに当社技術リソースで様々な社会課題の解決策を提供していくか、そこに当社の存在意義(=パーパス)があり、その基盤をしっかりと固めることが当社グループの持続的成長と企業価値向上につながると考えています。
今回の事业持株会社体制への移行で、抜本的な构造改革を行い、戦略のスピードアップと、新しい环境に适応する进化をいち早く実现することを目指します。そのために一人ひとりが、マーケットイン思考で自ら考え、外部环境の変化に适応し、自らの进化にチャレンジする、そうした意识改革を目指します。その先には、持続的に安定収益をあげる力强い公司集団としての当社グループの姿があり、様々な社会课题を解决する社会贡献につながり、持続的成长力を持つ力强い会社になると确信しています。
結びに、「新生 三井E&S」の発展を祈念し、新体制発足にあたっての挨拶といたします。
お问い合わせ先
連絡先:経営企画部 広報室
罢贰尝:03-3544-3147