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2023年 社長年頭挨拶(要旨)

プレスリリース

明けましておめでとうございます。
年頭にあたり、株式会社三井E&Sホールディングス代表取缔役社長高橋岳之より、グループ会社を含む従業員に向けて新年の挨拶がありました。
挨拶の要旨は以下のとおりです。


皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は、コロナ祸が収束しない中、2月にロシアの本格的なウクライナ军事侵攻が始まり、原材料の高腾、急激な円安の进行など世界経済の先行き不透明感が増した一年でした。
当社においては、本年は反転攻势、成长轨道に乗せるための土台固めとなる重要な年にあたります。
年头にあたって改めて当社グループの现状と、皆さんにお愿いしたいことについて、お话ししたいと思います。


「当社グループの置かれている状况」

昨年は、一连の事业再生计画をほぼ予定通りに进展させてきたことで、再生に一定の目処がつきました。事业再编により、当社グループが注力する分野が明确になり、今后は成长分野にリソースを集中し、成长戦略に舵を切ります。
当社は、本年4月に事业持株会社体制へ移行し、事业と経営が一体となり戦略実行のスピードを上げていきます。着実な戦略実行により、当社事业が今后も成长を続け、利益を出せることを社内外から见てはっきりわかるアウトプットとして示していかねばなりません。その意味でも、22短计の利益目标は必达であり、断固とした决意で临んでいただきたいと思います。


「今后の施策と方向性」

昨年5月に公表した23中计で、グループ経営コンセプトを再定义し、公司理念にある「ものづくり」という言叶を、「エンジニアリングとサービス」に変更いたしました。
私たちは舶用エンジン、港湾クレーンのトップシェアを持つメーカーですので、ものづくり公司であることは今后も変わりませんが、これからは製品単体だけではなく、周辺分野を含めた包括サービスを提供できる、エンジニアリングサプライヤーを志向していきます。周辺分野へ拡げた新ビジネスを展开することで、中核事业の舶用エンジン、港湾クレーンを更に强くし、国内トップメーカーとして「事业?製品?サービス」の差别化を进めることで、収益力の强化を図ります。
また、国连が掲げる持続可能な开発目标(=厂顿骋蝉)が问われる今、当社グループが现在の様々な社会课题に対して我々の技术リソースで様々な社会课题の解决策を提供していくこと、それが当社の存在意义(パーパス)となり、それを今后の事业の根干に置くことが大切と考えています。
我々にとってのマテリアリティ(=重要課題)は、「脱炭素社会の実現」と、「人口縮小社会の課題解決」です。 "グリーン"と"デジタル"の切り口で、それらの課題を解決するべく成長戦略を実行していくことで、社会に貢献し、当社の存在意義を示していきたいと思います。
成长戦略の土台となるのは、着実に稼ぐ力であり、财务基盘の再生?强化は引き続き优先课题として进めなければなりません。全员が収益と、成果达成のスピードにこだわり、効率的かつ筋肉质な组织になるよう引き続き取り组んでいきます。
また、成长戦略の実现のために、4月の新体制から人事制度を一新し、多様な人材が思い切り活跃できる人事制度へと改革を进めます。
これらを踏まえて、従业员の皆さんにお愿いしたいことは、私たちの技术リソースで社会课题に対してどのようなサービスを提供していけるか、マーケットイン思考で常に考え続けてほしいということです。先行き不透明、不确実性の高い时代ですが、そこにいかに対応していくかを考えれば、様々な可能性がある、チャンスに溢れているとも言えます。


「安全卫生」、「コンプライアンス」

安全卫生は当社にとって最优先事です。皆さん一人一人がそれぞれの作业の中で安全の意识づけを强く持ち、危険予知能力を高め、安全最优先を彻底するようお愿いします。また、周りの人、自分自身のメンタルケアにも注意を払うようお愿いします。
コンプライアンスは、その意识がともすれば风化する场合がありますので、繰り返し搁别-尘颈苍诲することが重要です。日顷から、一人ひとりが适切に対応することを心がけ、公司人として适切な行动をとることを常に肝に铭じるよう、お愿いします。


结びに

今年は我々にとっても反転攻势、飞跃の年とするべく、全员一丸となって、社会课题の解决策を提供するという使命感を持ち「エンジニアリングとサービスを通じて、人に信頼され、社会に贡献する」仕事をしていきましょう。


お问い合わせ先

連絡先:株式会社三井E&Sホールディングス 経営企画部 広報室
罢贰尝:03-3544-3147