港湾荷役机器ラバータイヤ式门型クレーンの水素駆动化(水素燃料电池の採用)开発事业、国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构(狈贰顿翱)の助成事业に採択
株式会社三井E&Sマシナリー(本社:東京都中央区、代表取缔役社長:田中一郎、以下「当社」)は、国立研究開発法人新エネルギー?産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)の「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業/研究開発項目Ⅲ (燃料電池の多用途活実現技術開発)」(※1)の助成対象として「港湾荷役機器ラバータイヤ式門型クレーンの水素駆動化(水素燃料電池の採用)開発事業」(以下「本開発事業」)が採択されましたのでお知らせします。
現在、国土交通省では、国際物流の結節点?産業拠点となる港湾において、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化等を通じて温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラルポート」の形成に取り組んでいます。その中で、コンテナターミナル内の荷役で広く用いられているラバータイヤ式門型クレーン(以下「RTGC」:Rubber Tire Gantry Crane、当社商品名:トランステーナ?)は、機上に搭載されたディーゼルエンジン発電機セットで得られる電気を動力源としているため、脱炭素化(ゼロ?エミッション化)が強く求められています。
すでに、当社は、荷の巻下时に発生する回生电力を蓄电池に贮め、负荷の大きい巻上时に再利用することでディーゼルエンジンの燃料消费量を低减し、排気ガス排出量を削减するハイブリッド型のトランステーナ?を2009年より贩売してきました。この技术を活かし、本开発事业では水素燃料电池パワーパックと大型の蓄电池を组み合わせたクレーン駆动システムを开発し、当社大分工场に设置された开発试験用トランステーナ?に搭载し、ゼロ?エミッショントランステーナ?の駆动実証を行います。事业期间は2023年3月までであり、従来システムと同等の荷役能力を発挥出来ることを実証します。
当社は本开発事业によりトランステーナ?のゼロ?エミッション化を実现すると共に、クリーンな荷役机器を提供するクレーンメーカーのパイオニアとして港湾の脱炭素化に取り组んでまいります。
尚、すでに贩売中のニア?ゼロ?エミッショントランステーナ?(※2)は、ゼロ?エミッショントランステーナ?に简便に改造できるよう设计されています。水素供给インフラが整う际には、ニア?ゼロ?エミッショントランステーナ?のディーゼルエンジン発电机セットを水素燃料电池パワーパックに换装することでゼロ?エミッション化を図ることが可能です。
(※1)燃料电池等利用の飞跃的拡大に向けた共通课题解决型产学官连携研究开発事业の详细に関しては7月15日付狈贰顿翱プレスリリース「」参照
(※2)ニア?ゼロ?エミッショントランステーナ?の详细に関しては2月15日付当社プレスリリース参照
91色情片マシナリーは、前身の叁井造船时代の1968年、日本初となるコンテナ用ヤードクレーンを神戸港?摩耶埠头に纳入しました。以来、世界中の港湾で当社のトランステーナ?が採用され、2021年4月现在、国内外の港に累计1,525机を纳入しています。
トランステーナ?、は当社子会社であるPACECO? CORP.の登録商標です。当社はPACECO?CORP.のライセンシーとして、トランステーナ?の開発?製造を行っています。
お问い合わせ先
連絡先:株式会社三井E&Sマシナリー 運搬機システム事業部営業部
罢贰尝:03-3544-3906
报道関係
連絡先:株式会社三井E&Sホールディングス 経営企画部 広報室
罢贰尝:03-3544-3147