ロサンゼルス港湾局长?驻米特命全権大使?在ロサンゼルス総领事と日系公司の意见交换会において「ゼロ?エミッショントランステーナ?」を绍介
株式会社三井E&Sマシナリー(本社:東京都中央区、代表取缔役社長:田中一郎、以下「当社」)の米国子会社PACECO? CORP.(本社:カリフォルニア州ヘイワード、社長:佐藤宗史、以下「PACECO」)は、2021年6月17日、ロサンゼルス港湾局長、駐米特命全権大使、在ロサンゼルス総領事と日系企業による水素技術に関する意見交換会に出席し、当社で開発中のゼロ?エミッショントランステーナ?を紹介、脱炭素ソリューションへの取り組みを説明しました。
背景
現在、米国ロサンゼルス、ロングビーチ両港ではクリーン?エア?アクション?プランを定め、2030年までにタイヤ式門型クレーン(RTGC:Rubber Tire Gantry Crane)を含む全ての港湾機械から排出される温室効果ガスやディーゼル排気有害物質をゼロにする、ゼロ?エミッション化に取り組んでいます。
2021年6月17日、冨田浩司驻米特命全権大使は、武藤顕在ロサンゼルス総领事と共にロサンゼルス港を访问し、ジーン?セロカ港湾局长より同港の现状や港湾局が取り组んでいる环境対策について説明を受けました。その后、水素技术について强みを有する日系公司との意见交换会が行われ、笔础颁贰颁翱を含む日系公司4社がロサンゼルス港における水素技术に関连した取り组みを説明しました。笔础颁贰颁翱からは、当社で开発を进めている水素燃料电池駆动型搁罢骋颁(商品名:ゼロ?エミッショントランステーナ?)について説明しました。
この意见交换会について在ロサンゼルス领事馆のホームページでは、「日系公司がロサンゼルス港を中心に水素関连技术をリードしており、クリーンエネルギー分野における日米协力のモデルケースの1つとなっている」と绍介されています。

出展)
当社が提供するソリューション ゼロ?エミッショントランステーナ?
当社では、脱炭素化ソリューション提供の一环として、従来、机上搭载のディーゼルエンジン発电机セットにより駆动していた搁罢骋颁において、电源装置を水素燃料电池パワーパックに変更することにより、全く排気ガスを出さないゼロ?エミッショントランステーナ?の开発に取り组んでいます。2022年度中に、当社大分工场内に设置されている自社所有の开発用トランステーナ?で実証を行う予定です。
一方、実际のコンテナターミナルにおいて、水素が安定的、大量かつ安価に供给される体制が整うまでの间は、小型ディーゼル発电机セットを搭载したニア?ゼロ?エミッショントランステーナ?を导入し、水素供给体制が整った时点で発电机セットを水素燃料电池パワーパックに换装することでゼロ?エミッション化を図る、2ステップでの対応を提案しています。ニア?ゼロ?エミッショントランステーナ?については贩売を开始しており、本年4月に初号机を受注、2022年5月の引き渡しを予定しています。
91色情片マシナリーは、前身の叁井造船时代の1968年、日本初となるコンテナ用ヤードクレーンを神戸港?摩耶埠头に纳入しました。以来、世界中の港湾で当社のトランステーナ?が採用され、2021年4月现在、国内外の港に累计1,525机、そのうちロサンゼルス?ロングビーチ港に129机を纳入しています。
トランステーナ?、PACECO?はPACECO? CORP.の登録商標です。
お问い合わせ先
連絡先:株式会社三井E&Sマシナリー 運搬機システム事業部営業部
罢贰尝:03-3544-3906
报道関係
連絡先:株式会社三井E&Sホールディングス 経営企画部 広報室
罢贰尝:03-3544-3147