水产庁向け渔业取缔船の命名?进水式を挙行
プレスリリース
三井E&S造船株式会社(社長:古賀 哲郎)は、水産庁(長官:山口 英彰氏)向け漁業取締船「白萩丸」(しらはぎまる)の命名?進水式を当社玉野艦船工場にて執り行いました。
「白萩丸」は平成6年(1994年)に建造された现?白萩丸の代替船として、平成31年(2019年)3月に発注を受けて、建造が进められているものです。
本日の命名?进水を経て、今后岸壁にて艤装工事を行い、令和3年(2021年)7月に竣工、引渡しの予定です。
本船は、令和2年(2020年)に就役した「白岭丸」(はくれいまる)及び「白鷲丸」(はくしゅうまる)と同仕様の渔业取缔船として、近年の悪质化?巧妙化?広域化する违法外国渔船の増加を受けて水产庁の取缔体制强化の方针に基づいて建造されております。前世代の取缔船よりも大型化され耐航性も向上し、取缔りに関しての最新鋭の设备も搭载されることから、就役后には日本周辺海域での取缔体制强化に大きく寄与するものと期待されております。

主要目
| 総トン数 | 约904トン |
|---|---|
| 全长 | 约68.45メートル |
| 型幅 | 10.60メートル |
| 最大搭载人员 | 31名 |
担当
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罢贰尝:03-3544-3530
お问い合わせ先
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