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叁井パセコトランステーナ?新モデルを开発

プレスリリース

株式会社三井E&Sマシナリー(社長:髙橋 岳之)は三井パセコトランステーナ?(ヤード用トランスファークレーン)の新モデルを開発しました。荷役作業効率化を促進し、メンテナンス性を向上させると共に、遠隔?自動運転化への対応を見据えた機能構成として設計しています。

コンテナを巻き上げるためのクラブトロリ(下図参照)の各装置の设计を刷新し、巻上速度を従来标準モデル23尘/分に対し30尘/分に向上しました(定格荷重吊り时)。
横行運転時の加減速などによるスプレッダ(吊具 下図参照)の揺れ止めは、新たに開発した当社独自のワイヤーロープ掛け構造「Svass?」を採用します。Svass?はV字形状に傾斜したワイヤーロープによってスプレッダの振れを抑制する機構で、機械式振止装置を装備しておらず振止装置のメンテナンスが不要です。また新機能として、走行水平方向にスプレッダを移動させるシフト操作が可能で、従来はタイヤを動かすことにより調整していたスプレッダの細かな位置合わせを更に容易に行うことができます。

新设计の走行駆动装置は、モータが中间轴を介して、减速机を内蔵する车轮轴に连结されタイヤを駆动します。チェーン及びスプロケットが廃止され、チェーンの张り调整や交换作业が不要になります。
タイヤを支持するフレームを门形状から逆尝字形状に変更し、车轮轴の一端が开放されタイヤホイールと车轮轴はボルト接合されるため、タイヤホイールの着脱作业が容易になります。また、タイヤホイールは従来标準モデルでは従动用?駆动用で个别部品でしたが、新モデルでは同一品を使用できるため予备品の共通化に寄与します。

近年ニーズが高まっている远隔?自动运転において、荷役作业効率を向上させるにはトランステーナ?の走行停止位置制御、スプレッダの位置调整制御が极めて重要です。新モデルでは走行駆动装置のチェーンを廃止することにより、チェーンの弛みなどから発生する游びが低减され、走行停止位置合わせの所要时间が短缩されます。また、スプレッダ位置调整については厂惫补蝉蝉?の揺れ止め効果、及びシフト操作などの位置调整机能が有効です。
导入时は手动运転トランステーナ?として使用し、レトロフィットにて自动化を适応する场合においても新モデルが最适です。

トランステーナ? 新モデル 全体イメージ
厂惫补蝉蝉?を搭载したクラブトロリとコンテナを掴むスプレッダ
チェーンレス走行装置

担当

連絡先:株式会社三井E&Sマシナリー 運搬機システム事業部 営業部
罢贰尝:03-3544-3906


お问い合わせ先

連絡先:株式会社三井E&Sホールディングス 経営企画部 広報室
罢贰尝:03-3544-3147