水产庁向け渔业取缔船2隻の引渡式を挙行
プレスリリース
三井E&S造船株式会社(社長:古賀 哲郎)は、水産庁(長官:山口 英彰氏)向け漁業取締船「白岭丸」(はくれいまる)ならびに同取締船 「白鷲丸」(はくしゅうまる)2隻の引渡式を、当社玉野艦船工場にて執り行いました。


「白岭丸」は平成5年(1993年)に建造された现?白岭丸の代替船として、また同一仕様の「白鷲丸」は新规の取缔船として、共に昨年10月の进水后、岸壁での艤装工事を経て、この度引渡が行われました。
両船は、近年の悪质化?巧妙化?広域化する违法操业渔船の増加を受けて水产庁の取缔体制强化の方针に基づいて建造されました。现行の取缔船よりも大型化され、耐航性も向上、取缔に関しての最新鋭の设备も搭载されていることから、就役后には日本周辺海域での取缔体制强化に大きく寄与するものと期待されております。
当社はこれまでに培われてきた建造技术を通じて、我が国の水产资源管理の一翼を担えるよう今后とも优れた特殊船を建造していく所存です。
主要目(両船共通)
| 総トン数 | 913トン |
|---|---|
| 全长 | 68.45メートル |
| 型幅 | 10.60メートル |
| 最大搭载人员 | 31名 |
| 配属先 | 白岭丸:境港渔业调整事务所(鸟取県) 白鷲丸:新潟渔业调整事务所(新潟県) |
担当
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