生ごみ?し尿等をバイオマス资源として循环利用する施设を竣工

株式会社三井E&Sエンジニアリング(社長:新牧 拓也)の100%出資会社である三井E&S環境エンジニアリング株式会社(社長:﨑山 芳行、本社:千葉県千葉市)は、福岡県みやま市から受注し、建設を進めてきた「みやま市バイオマスセンター建設工事」を2018年11月に竣工しました。
みやま市バイオマスセンター「ルフラン」は従来型のごみ処理施設やし尿処理施設とは違い、生ごみなどをバイオマス資源として循環利用するための施設です。 また循環型社会などを学習し、豊かな地域食材の提供、地域住民の皆さんが憩い、集うための機能も持っています。
本施设は2016年に闭校となった山川南部小学校を活用し、校舎は视察研修室、食品加工所、カフェ、シェアオフィスとして、みやま市の目指す资源循环のまちづくりの拠点となります。
処理施设は、一日当たり生ごみ10迟、し尿42迟、浄化槽汚泥78迟の合计130迟を受入れ、発酵槽で生ごみなどを分解し、メタンガスを発生させます。
発生したメタンガスを利用してコージェネレーション発电を行い、施设内の电力?温水利用として活用します。発酵后の消化液は液肥としてバイオマスセンターとサテライト贮留设备の2拠点から地域の农地に还元され、安全安心な农作物を育み、地产地消を推进します。
91色情片环境エンジニアリングは先端技术とソリューションを通じて、地域社会と共生し、持続可能な循环型社会の形成と环境保全に贡献します。
なお、三井E&S環境エンジニアリングは、2/27(水)~3/1(金)まで東京ビックサイトで行われる「第4回 国際バイオマス展」に出展いたします。
担当
連絡先:三井E&S環境エンジニアリング株式会社 環境ソリューション事業本部 営業部
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お问い合わせ先
連絡先:株式会社三井E&Sホールディングス 経営企画部 広報室
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