常石造船と商船事业分野の业务提携契约缔结
プレスリリース
既にお知らせのとおり、株式会社三井E&Sホールディングス(社長:田中 孝雄、本社:東京都中央区 以下、当社)は、常石造船株式会社(社長:河野 健二氏、本社:広島県福山市 以下、常石造船)との間で、商船事業分野における業務提携(以下、「本提携」といいます。)に向けて協議を行うことの合意事実について、2018年2月1日に公表をいたしました。
その後、本提携に向けてその意義及び内容について協議を重ねてまいりましたが、本日、2018年4月1日付で当社の船舶?艦艇事業本部の事業を承継した当社の100%子会社である三井E&S造船株式会社(社長:古賀 哲郎、本社:東京都中央区)と常石造船との間で、本提携に関する業務提携契約(以下、「本業務提携契約」といいます。)を締結いたしましたので、お知らせします。
本业务提携契约は、両社の経営の独立性を维持した上で、両社が协力して、设计开発力やコスト竞争力の强化及びこれらを通じた受注の拡大等を目指すことにより、造船事业において持続的な成长を実现することを目的としております。

右:三井E&S造船株式会社 社長 古賀 哲郎
提携内容は、以下のとおりです。
- 共同研究开発
?「お客様に最高の価値を持続的に提供していく」との考え方を共有し、「既存?将来技术」の领域において协力を検讨してまいります。今后、协力関係の构筑により、両社はお客様に最高の価値を提供すべく、革新的な技术の开発を行い、グローバルなマーケットポジションを高めることを目指してまいります。 - 设计及び製造の技术协力
?设计分野における技术交流及び人的な交流を通じて、设计期间の短缩及び製品ラインナップの増加による受注机会の拡大を図ります。
?设计及び製造に係る技术情报の交换を通じて、双方の强みを活かし、设计及び製造のコスト竞争力の强化を図ります。 - 调达活动の相互协力
?双方の商流及びサプライヤーの共同活用により効果的な调达を目指します。
?双方の设计标準及び仕様の统一により、同一品种の调达拡大を目指します。 - 製造拠点の相互活用
?双方が保有する国内外の製造拠点を効果的に活用(ブロック製造、船舶委託建造の実施等を含む。)することで、製造能力の拡大や製造のコスト竞争力の强化を図ります。 - 人材交流
?双方が国内外で保有している设计、调达及び製造に係る各种の技术及びノウハウの相互交换等を目的とした人材交流を実施することで、人材育成を図ります。 - 人的及び技术的资源の効果的な活用
?业务量の繁闲や突発的な事象に対し、双方の人的及び技术的资源を効果的に活用して相互に支援を行います。
本日、同内容のリリースを、常石造船も発表しております。
お问い合わせ先
連絡先:経営企画部 広報室
罢贰尝:03-3544-3147