长崎大学向け渔业练习船「长崎丸」引き渡し
プレスリリース
三井造船株式会社(社長:田中 孝雄)は、国立大学法人長崎大学(学長:河野 茂氏)に漁業練習船「長崎丸」を、本日、長崎市(三重式見港)にて引き渡しました。
本船(四代目)は、1986年に建造された先代「长崎丸」の代替船であり、「东シナ海の水产?海洋科学をリードする国际洋上キャンパス」というコンセプトのもと建造が进められてきました。船员养成の第一种养成施设としての役割を果たすほか、海洋科学技术者および环东シナ海に精通した国际的な水产関係指导者の养成并びに学部学生?大学院学生に対する各种教育?研究を行う洋上教育施设として活用されることが期待されています。

主要目
| 総トン数 | 1,131トン |
|---|---|
| 全长 | 68.93メートル |
| 幅(型) | 12.30メートル |
| 深さ(型) | 7.10メートル |
| 推进电动机 | 叁相诱导电动机、二速切替式 1000/300办奥×2基 |
| 航海速力 | 约13.5ノット |
| 最大搭载人员 | 70名(うち学生40名) |
| 进水 | 2017年10月19日 |
| 竣工 | 2018年3月26日 |
特长
- トロール网、まき曳き网、延縄などの渔业実习に対応するため、复数の渔捞装置を装备しています。また実习を効率的に行うため、全通船楼作业甲板を採用しています。
- 调査観测时における低速航行时操船性を向上させるため、バウスラスタ及びスタンスラスタを装备しています。
- 高度で多様な教育?研究に対応するため、计量鱼群探知机や海底地形探査装置など最新の水产资源?海洋调査机器を搭载しています。
- 船内尝础狈システムは、航海机器?调査研究机器から出力されるデータを船陆问わず活用可能です。船内には多数の尝础狈コンセント、无线尝础狈アクセスポイントが配置され、船内のあらゆる场所でネットワーク利用が可能です。
担当
連絡先:船舶?艦艇事業本部 艦船?官公庁船?特機営業部
罢贰尝:03-3544-3530
お问い合わせ先
連絡先:企画本部 経営企画部 広報室
罢贰尝:03-3544-3147