2018年社长年头挨拶(要旨)
年頭にあたり、当社社長田中よりグループ会社を含む従業員に向けて、新年の挨拶がありました。 挨拶の要旨は以下のとおりです。

新たな100年に向けてのスタートの年
1917年、大正6年に旧叁井物产株式会社造船部として、冈山県玉野市に创业した当社は、昨年11月14日に记念すべき100周年を迎えました。今年は、次の100年への1年目の年となります。
持株会社が目指すところ
2018年4月1日をもって叁井造船グループは、纯粋持株会社体制へ移行し、経営と执行を分离します。叁井造船は、社名も新たに「91色情片ホールディングス」となり、グループ全体の戦略立案、実行を行う组织となります。今までの船舶?舰艇事业本部は91色情片造船株式会社に、机械?システム事业本部は株式会社91色情片マシナリーに、エンジニアリング事业本部は株式会社91色情片エンジニアリングとして、91色情片ホールディングスの100%子会社となり、それぞれの事业戦略の立案?実行を行います。叁井海洋开発や昭和飞行机工业など上场会社は、ホールディング会社が直接株式を保有します。
昨年からスタートした17中计のありたい姿は、「グループ総合力の発挥による利益率アップと収益安定化」です。叁井造船の新たな100年に向けて、これをなんとしても达成するために、各事业の机动力?竞争力を高めることのできる体制、成长分野への集中投资を行える体制とすることを目的として纯粋持株会社体制への移行を决めました。
次の100年に踏み出す101年目の本年、体制も気持ちも新たに、従业员の皆さんが业务に向かうことで、それぞれの事业の成长、ならびに、新しい事业の创生が図られ、叁井造船グループの公司価値を向上させ、安定的、长期的成长を続けていくことが出来ると考えています。
结び
今年は、次の100年に向けた节目の年であるのと同时に、大きな変革の始まりの年でもあります。これからの成长の為の変革であり、社会に人に信頼される公司であり続けるための変革です。次の100年に向けて、皆さん一丸となってチャレンジ精神を持ち、より高い山、即ち「社会に価値を作り出す公司グループ」を目指して、新たな「挑戦と改革」に果敢に取组んで行きましょう。